ママアイコーディネーター NAOMI

アイコーディネーター河村直美のオフィシャルブログ。

peTiT eyebeautyは、
トータルアイビューティサロンとして進化を続けて8年目になります。
店舗は、淀屋橋・京橋 の2店舗。

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今では、
【まつ毛エクステ】
#セーブルエクステ
#ハイブリッドエクステ  
#フラットラッシュ 
#ボリュームラッシュ 

【まつ毛パーマ】
#パリジェンヌラッシュリフト 
#コントロールラッシュリフト 
#デザインラッシュカール 

【眉スタイリング】

【アイゾーンケア(淀屋橋店限定)】

【歯のホワイトニング】

【ドライヘッドマッサージ】

と、豊富なメニューをご用意しております。
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スタッフ10名体制で、まだまだこれから進化していきます!
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#petiteyebeauty #プティアイビューティ #アイビューティサロン #美を育てる #癒し #30代ママ #働くママ #働く女性 #ドライフラワーのある暮らし #まつ毛エクステ #まつ毛パーマ #眉スタイリング #美眉スタイリング #歯のホワイトニング #ドライヘッドスパ #ヘッドマッサージ 
#アイリスト #セラピスト 

テレビや雑誌のいたるところで眉が取り上げられ、
お客様の関心度も急上昇!!

眉で、間違いなく、人の印象は変わります!! 
年齢が変われば眉は変わります。
シーンでも眉は変わります。
お洋服によっても、季節によっても、眉は変えたいですよね。

定期的に眉スタイルを一緒に見直しましょう!!! 

【眉スタイリングの流れ】
1.骨格分析から眉ベースをとる
2.ワックス脱毛&カット
3.鎮静
4.仕上げ&メイクアドバイス 

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初回 3,980
眉キープ 3,980
通常 4,320

まずは3週間に1回のスタイリングを
2-3回続けましょう!!
そうすれば約1ヶ月間、お手入れ要らず、ノンストレスの眉をゲット!!

プティでは、まつ毛エクステやまつ毛パーマのメニューと一緒にされるお客様が多いです。

ぜひプティにあなたの眉スタイリングをお任せください^_^

※注意事項※
・自己処理を3週間控えて下さい
・1週間以内のピーリングはお控えください
・ブライダルは1週間前までにご来店下さい


眉スタイリングが初めてのお客様は、
こちらのブログをチェック!

初めてのサロンで、初めての眉スタイリング!

『思い通りのデザインにしてくれるかな?』
『担当者どんな人かな?』
『自分の好みのメイクにしてくれるかな?』
『変な眉になったらどうしよう』

こんな風に不安を抱えながらサロンに来られる方も多いでしょう。

そんな不安を少しでも解消するために、
サロンで眉スタイリング、失敗しないコツを2つ紹介します。

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1つ目
【普段と同じ眉メイクをした状態で来店する】

私たちは、お客様の普段のメイクからお客様の好みを知り、
さらにデザイン提案の参考にさせていただいております。
理想の眉スタイルにするには、普段の眉スタイルから少しずつ理想に寄せていくのがおススメです。

2つ目
【理想の眉デザインのイメージ写真を持参する】

したい眉スタイルがあっても、どう伝えたらいいかわからないと思っていらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
理想に近いイメージ写真を持参していただくと、私たちもとても分かりやすく、デザイン提案しやすいです。
仕上げのメイクの理想写真でも構いません。
こんなメイクをしたいけど、どうしたらいいかわからない…
という時も、お写真をご持参ください。
メイクアドバイスさせていただきます!!

いかがでしょうか?
普段のメイクをして、理想のイメージ写真を手に来店。
これで、初めてのサロンでも、初めての担当者でも大丈夫です!!
ぜひ参考にしてみてください^_^

owner NAOMI

ご無沙汰しております。

早いもので娘も9ヶ月。

我が子の成長を感じられる日々に感謝です。




さて、

先日どうしてもお話を聞きたく、

お会いしてきたのはこのお方!!



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・残業月100時間をゼロに!

・従業員のボーナスは夏冬それぞれ100万円!

・全社員の年収額が600万円超え!

・接待をしない!

・年賀状,お中元,お歳暮なし!


など,独自の経営手法で,

わずか7人の社員という企業ながらも,

極めて優良な経営を実践されている

株式会社吉原精工の吉原会長。





Yahoo!ニュースで取り上げられてからというもの、


・株式会社吉原精工の奇跡の改革を追った書籍の出版が決まる

・日本経済新聞・読売新聞・共同通信社の取材依頼

・NHK・フジテレビ・TBS・テレビ朝日の取材依頼

・多くのセミナー依頼


等々,

株式会社吉原精工様に着目したメディアが

殺到しているとのことです。


https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170204-00010000-newswitch-ind">



この度、

吉原会長にお話しいただいたテーマは


『社員7人の町工場で

残業ゼロ・年収600万円超えの

奇跡の手法』



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自身の会社の成功談、失敗談を

これほどまでに赤裸々に語る経営者は

どれほどいるだろうか…




飾らない、

ストレートな言葉は人の心を打つ!




とにかく勉強熱心で、

探究心が強い吉原会長。


【全社員とお客様を幸せにする経営】


を目指し、

失敗を恐れずチャレンジし続けてきた

吉原会長のお話は、

とても感動的なものでした。







私は吉原会長へ

こう質問を投げかけました。


『社長と社員が、

同じ目線で会社を見るには

どうしたら良いとお考えでしょうか?』

と。


会長は、

『大切なのはトップダウン。

上が正しいと思ったことを、

下が何を言おうが、

やり抜く力がトップにあるかどうか。』

だと。

やはり、背中を見せる!ですね。



そう、これは私の店だ!

何を遠慮している!

誰に遠慮する?!

私がやりたいことを私がやればいいのだ!



結婚して、

ワガママできなくなった。


妊娠して、

悪阻のしんどさを知った。


出産して、

家庭と仕事を両立することの難しさを知った。


子育ての在り方と、

妻である自分、母である自分、経営者としての自分

を考える毎日。



前よりは確実に

スタッフに寄り添えるようになったと思う。



なんて、

のんびり考えさせていただいている中、



今日もプティは満員御礼。



いつも現場を盛り上げてくれている

スタッフに感謝です。




そんなプティのスタッフは

おめでたいことに妊娠ラッシュ!!!



まつ毛エクステ専門店

『アイラッシュプティ』から


アイラッシュ・アイブロウ・アイケア等、

アイゾーンをトータルにプロデュースする

『プティアイビューティ』に

形を変えてからというもの…


やめたスタッフは2人。

きっかけは妊娠。


そして、今さらに2名が妊娠中。



同じ女性として、

これほど嬉しいことはないが、

経営者としては悲鳴もあげたい…



私は胸を張って言える!!


・プティは女性に優しいサロン

・プティのみんなは優しい

・プティは稼げる

・プティは働きやすい

・プティは社員に優しい

・プティはしっかりした技術が学べる

・プティはゆったり施術

・プティの客層はいい



社員もバイトもママも未経験者も大募集!



働き方なんて、無数にあっていい!

お給料、しっかりもらいましょう!

お休み、しっかりとったらいい!

やるなら、プロを目指しましょう!

やりたいことを思う存分やったらいい!



何でも相談のります。


私はずっと寄り添います。



ちょっと私に会ってみたいなと思った方!


プティに興味を持っていただいた方!


naomi-k@petit-eyebeauty.com

に連絡ください。


世間話しながらお茶しましょう!


naomi.k

2016年8月27日…PM9:27

身長51.5㎝、体重3162g

元気な女の子が産声をあげた。


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名前は《莉幸》リコ

【莉】は…

誠実で明るく元気に育ってほしい

【幸】は…

この子を授かったと聞いた時、

とても幸せな気持ちになったこと。

周りの人々に幸せを与え、

本人自身にも幸せになってもらいたい。


そんな想いから

主人と2人で名付けました。



《河村直美》

初めての出産は

なかなかの安産でした。



そんな私の出産体験記…



39週の検診で、

先生には

『まだまだかかりそうだね。

赤ちゃん自身が選んで出てくるから、

焦らず、赤ちゃんのタイミングを

待ってください。』

と言われていた。



私が呑気に構えていた理由は

ここにある。



莉幸ちゃんが産まれたのは、

この次の日だった。。。




8月27日(土)


AM7:30頃…

腹痛で目が覚める。


AM8:30頃…

おしるし。


いよいよか…とちょっと焦る。



AM10:30

なんとなく

生理痛のような痛みが

定期的にあることに気付く。


(本陣痛?いや、前駆陣痛かな。)

と、現実を受け入れれない自分。



それから

時間を計り出す。

約7分間隔。


『15分間隔になったら

病院に連絡してください』と

言われていたが、すでに7分間隔。


(えっ?!やっぱり本陣痛?!)

と、まだ現実を受け入れれない。


主人にも

『こっちに来るの明日で大丈夫だよ』

なんて呑気な事を言っていた。



PM0:30

一応病院にTEL。

『5分間隔になったら連絡してきて』


この時、ようやく現実を受け入れる。


それからは

しばらく

お風呂に入れないかもしれないからと

シャワーを浴び、身支度を整えたりと

余裕もあったが、

内心はドキドキだった。



PM4:00

痛みが増してきて

徐々に余裕がなくなる。

しかし、まだ7分間隔。


PM5:15

母帰宅。

この頃には

じっとしてはいられない痛みが…


思わず病院にTEL。


看護師『おしりに勝手に力が入るような

感覚がある?』


私『えっ?たぶん。

あると思うんですけど。』


看護師『もう少しお家で頑張ってみて』


まじか…

両親も

何故、病院は受け入れてくれないのかと

苛立ちを隠せない。


私は、

どうやったら痛みが緩和されるか

試行錯誤していた。


・腰をさする、叩く

・お尻にテニスボールを押し当てる

・母にさすってもらう

・叫ぶ


何をしても、痛みが想像を超えてくる。


叫んだり、母にさすって貰えば

その甘えからか痛みが迫力を増す。


ただただ、痛みを受け入れ

歯を食いしばり

痛みに集中してる時が

1番痛みが和らぐような気がした。



痛みが落ち着いている間には

母が握ってくれたおにぎりを食べ、

空腹を満たす。

が、一つ食べるのが精一杯だった。



PM6:30

叫ばずにはいられない。

陣痛5分間隔。


母が病院にTEL。


病院は、

まだ家で頑張らせようとしていたので


思わず、

母『本人は物凄く痛がってますし、

うちは病院までも時間がかかります。

家から車に乗るまでも

50mは距離があるんです。

このままでは移動もできません。』


看護師『いらっしゃい』



車内では

母が必死に声をかける。


母『なおちゃん〜頑張れー!

もう少しで着くからねー。』


病院まで約20分。

私は後部座席で、シートに向かって正座。

激痛がはしる度に飛び跳ねた。



病院に到着。



間隔はさらに狭まっていたので、

車を降りる余裕がない。

ほんの一瞬の隙を見計らって

病院に向かう。


自動扉が開いた瞬間、

崩れ落ちる私。


助産師『しっかりして。立たんにゃー』


(誰だ!ここまで我慢させたのは!)


私の怒りはピークに達していた。


さらに階段を登らせる。


辛かったが、

必死すぎて、おかげで陣痛が紛れ、

ちょうど良かったかもしれない。

とさえ思った。



すぐに着替えて、分娩台へ。



しかし着替える余裕なんかない。


助産師『ほら、はよ着替えんにゃ〜!

お母さんになるんよ。しっかりして。』


私『分かってます(怒)』



すぐに子宮口確認。


助産師『8㎝だねー。

よくここまで頑張ったねー。』


(頑張らざるを得なかったんだよ…。)



産婆さん登場。

(なんて安心感のあるおばあちゃん。)


すぐに分娩の準備が始まった。


『はい、足あげてー』

『はい、腰あげてー』


なんとも指示が多い。

そしてなかなかスパルタ。

こっちは痛みで余裕がない。


呼吸法もまともに習っていなかったので

とても下手くそだった。


助産師『息止めたら、

赤ちゃん苦しいんよー。

吸ってー吸ってー、吐いてー。』



陣痛がくれば

助産師さんが

尾骨あたりを上から下に

強くさすってくれる。


これがびっくりするほど

痛みが和らぐ。


まさに魔法の手!!


いよいよ出産に向けて

気持ちの準備も整った気がした。



子宮口10㎝!


助産師さんの指示に従って


大きく息を吸ってー、息む!

また息を吸ってー、すぐに息む!!

なるべく長く、ながーく。


そして休憩。


この2回目の息みが甘いと

せっかく出かけてた赤ちゃんも

引っ込んでしまうのだとか。



私はとにかく、お腹の中の赤ちゃんに

語りかける。


(ママも頑張るから、一緒に頑張ろう。

スッと出てきてよー。)


(お願いやから早く出てきてー。)


と、そのうちお願いばかりしていた。



大きく息を吸ってー息んでー

また吸ってー、長く息む!

と、その瞬間!!!


(プツンっ…)

会陰切開とともに、

血がピュッと飛び出したのが見えた。


(うわっ。見てしまった…。

でも全く痛くない…!)


本当に痛くなかった。



産婆さん『髪の毛見えてきたよー。

頭が出かかってるの分かるー?

もうちょっとよー。頑張れー。』


なんとなくつっかかっているような

そんな感覚は感じたが、

それ以降はもうよく分からなかった。



すると突然、先生が私のお腹を押す。


(ゔぅーーー、痛い…)


と、次の瞬間!!!




『オギャー!オギャー!オギャー!!』




(えっ?!産まれた???)




何が起こったのかよく分からない。


息んで、先生がお腹を押した瞬間だった。

たぶん、お股が裂けたと思った…

感じたのはそのくらい。


状況を理解するのに暫く時間がかかった。


産婆さん『わぁー!!!

凄い元気な女の子よーっ。』


胸に、産まれたての我が子を抱く。

(本当に産まれたての赤ちゃん…。)


しかし、

私の頭はまだ現実に追いついていない。




助産師『一旦赤ちゃん預かるねー』


と助産師さんがドアの外へ出ると、

産まれたての孫と対面し、

喜んでいる母の声が聞こえた。



(旦那さん、間に合わなかったなー。)



その約40分後くらいだろうか…


新山口駅まで主人を迎えに行った父と

主人が病院に到着。



綺麗に処置をされ、

小さなベビー服を身にまとった

我が子を抱く私の姿を

優しく見つめる主人の姿を見て、

私は涙が溢れて止まらなかった。


そして、初めての授乳。

これが、なんとも言えない喜びと

幸せを感じれる癒しのひと時だった。



(産まれてきてくれてありがとう。

私を選んでくれてありがとう。

よく頑張ったね。

初めまして。お母さんだよ。

これからよろしくね。)


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私の場合、

妊婦生活は決して楽ではなかった。

お産は想像以上に本当に大変。

しかし、この想いをして、

みな一つの命を守り抜く覚悟を

決めるんだなーと…

今、

母になった幸せを

噛み締めております!


出産直後は、

もう一生こんな想いをしたくない!

と思っていましたが、

一週間も経てば、

またあの感動を味わいたいなーと

一つの命が誕生する喜びを

みんなで味わいたいなーと

思ってしまうものですね。。。



ちなみに


何故、病院がぎりぎりまで

受け入れてくれなかったのか?!


それは、

お産が集中したために部屋がなく、

経産婦さんのお産を控えていたために、

初産の私は

時間がかかるという想定で

後回しにされたよう…。


同じ27日に

産まれた赤ちゃんは計7名。


明日にならないと部屋は空かない

とのことで、

出産当夜過ごした部屋は

仮の仮の部屋だった。


これもいい思い出^ - ^



naomi.k

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